2005年01月31日

神社の掃除

年が明けてから初めて近所の神社に行った。
風が強いので境内の掃除も10分で断念…。

神主さんも来ないし、巫女さんは言わずもがな。
一人寂しくお掃除してたのです。
と、そこへ奇妙なお客さん登場。
白髪混じりのおっさん、こちらが挨拶したのに
人の顔見て逃げ出しやがった。
マテやコラ。 
5分後、今度は高校生ぐらいの坊主頭登場。
こいつも俺の顔見て逃げ出した。

貴様等、人の顔見て逃げ出しやがってそんなに俺が怪しく見えるのかッ!

(一瞬賽銭泥棒かとも考えた)


やっぱり、作務衣とか着ないと不味いのだろうか…
posted by とと at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

あちらはあちら、こっちはこっち

本日のネタ(と、言うかきっかけ)はこちら、

札幌から  ニュースの現場で考えること
http://newsnews.exblog.jp/
2005年1月19日:そこまでするか? 
です。

まとめるとこんな感じ。
クルド人難民が東京入国管理局(品川)に収容されました。
国連難民高等弁務官がマンデート難民として認定しているにも関わらず。
さらに、トルコ航空機で強制送還されてしまいました

事件そのものについては、こちらを見るがヨロシ。

確かに気分の悪くなる話ではあるが。
マニュアル通りを善しとするお役人に文句を言うのがそもそも間違っている気はする。
法を遵守するのは一官吏の役目、法を超えて判断するのは指導者の役目。
法が制定されるのは、それなりの理由があっての事だ。
(まぁ、お国柄って奴だ。これはその環境独自の理由なので、それが世間・その他と合致するかは別問題)
法を超える。この責任と重圧は如何ばかりか。
責任と重圧を理解せずに法を超える者が居るならば、それは指導者の資格は無い。
官吏が法を守らなければ、システムそのものが破綻する。
文句を言うべき先は、官吏へではなくて圧力をかける事の出来る組織へだろう。
日本政府って外圧にメチャ弱いからw

だが、今の指導者たちに法を超えた判断をする。
その意味が解っているのだろうか…


で、ひどい・可哀想とのたもう皆様へも文句があって
人が他者を可哀想と哀れむ時、自分の心に驕りはないのか?という点だ。

自分が今、優位にあるが故の優しさではないのか?
全員で無いにしろ、ある程度の人間は自分が優位に在るが故に他者を哀れんでいる筈だ。
自らの内より発したその思いを疑い、それでもその思いが純粋であるなら
文句の付けようも無いのだが、残念な事にそうでは無い人間が案外多い事も
記憶して欲しいと思う。
自分は驕りが無いとは言えないので、酷いと思っても酷いと言うつもりは無い。
気分は悪いと明言するが。


ついでに、上記BLOGでスポーツライターさんのメールについてチョロリと。

アメリカと日本が国際化と言っているのはアメリカ化ですよね。
国際化ってのは周囲にあわせるのではなく、周囲と理解しあう事ではないか。
だとするなら、日本は狭量な人間が多い国ですと理解してもらうのも
一種の国際化ですよね。

最後にマスコミ(特にTVの記者さん)が、問題提起する度に思うこと。
「じゃぁ、お前がやれよ」



立て続けに堅い話が続いているので、次回はもっとアホな話を書く予定
posted by とと at 15:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

腐りつつある林檎の実

素敵な政治屋、山崎 拓先生のBLOGで教育に関する話題が出ている。

山崎 拓 Blog
<<教育>>政策提言@ 教育 ― 確かな学力、豊かで健やかな心と体を ―

表面サラサラ見ているだけでも突っ込み所が満載だったりするんだ、コレが。

―未来をになう子供たち。
 親と学校と社会が
それぞれに責任を自覚し

 確かな学力
 豊かで健やかな心と体を
 はぐくむ環境をつくります。―
※先生のBLOGより一部抜粋(下線はこちらで追加しています)

先生…無理です、そんな無理言っちゃ困ります。
親は教育の責任を全て教師に押し付けて、教師は事なかれで必死に逃げている…。
そんな現状変えられるの?
そもそも、家庭できっちり躾をしないから学校で言うこと聞かない阿呆が
大量生産されている訳です。人の言う事を聞かない…いや、理解しない猿には
殴ってでも言う事を聞かせるべきでしょう。
犬の躾もそーでしょ?言葉が伝わらないんじゃ叩いて言うこと聞かせなきゃ。
それなのに、ちょっと叩いただけで体罰だ、暴力だって…そりゃ教師イジメですか?

成人式には美しく着飾った晴れ着すがたの若者たちが集っていました。
※先生のBLOGより一部抜粋

成人式…か。コレコレコレ

まぁ、アレだ。
ちょっと俺が出した例も悪い物ばかりだしな…。
オイラが教育について3つ出すならこんな感じかな。

・生徒には貧しい生活をさせる。
・机上の学問ではなく、体験を中心とした学問にする。
・喧嘩上等。

先ずなんと言うか、今の子供がこうなる遠因の一つに「豊か過ぎる生活」が
関係しているのは確実なんじゃないかと思うのです。
豊かだから、さして労せず何かを手に入れてしまう。
豊かだから、達成感を得る事無く何かを達成してしまう。
人間適当に不便が良いんです。

次、最近の勉強は理論一辺倒だと強く感じます。
偉大な科学者は理論よりも先に体験をより多く積んでいます。
真に科学技術を発展させるなら、体験する勉強を多くするのが良いでしょう。
また、文学も然りです。
春の夜明けを知らない人間に「春は曙」なんて理解できないでしょう。
宮沢賢治に至っては、農作業が直接関係してます。
歴史や社会と言った勉強も、体験しなければ解らない事が数多くあります。
学校で生徒がなんて言うか知ってますか?
「こんな勉強したって、どうせ外じゃ使わないんだしよ〜」
バリバリ使います。つ〜か、勉強足りずに後悔する大人滅茶苦茶多いです。
先ずは体験です、ホント…。

三つ目は異論もあるでしょう、自分でも乱暴だとは思います。
…が、大人の喧嘩で勢い余って殺しちゃったって何でだか考えた事有ります?
アレって、子供の頃にろくに喧嘩しないから力加減解らないんですよ(--;
だから勢いに任せて殺しちゃう。
刃物持たない喧嘩なら結構安全ですしね〜

結論としては、「過保護は良くない」と。
安全と自由はトレードオフです。
どちらかを優先すると、その分だけどちらかが制限されるんです。


最後に一つ。

「4月24日に補選を控えたいま、改めて私の政策を有権者の皆様に問う意味も込め、順次ホームページ(ブログ)にも掲載してまいります。」

先生、正直過ぎw
あからさまに選挙対策ですと言わんばかりのご発言、素敵です。

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posted by とと at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書く方も騒ぐ方も香ばしい…

女医…素敵な響き……って、夢見るな俺様。

元ネタはココここいら辺
まぁ、間抜けな女医が居たんだなぁ…ご愁傷様。
オイラは現物を見ていないのでさぞかし酷い書き込みがあった「のだろう」
…としか言えません。
が、それはそれ。
今回オイラの目を引いたのは、周囲の反応です。
寄って集ってボッコボコ。オノレ等偉そうだねぇ…。
なんつ〜か、口の過ぎた女医さんを非難していれば正義の味方に見えますし
気分もイイでしょうな…。

そもそも、インターネットが広く利用されるようになれば、そりゃ〜当然痛い人が
書き込む事も予想されます。
今の世の中、痛い教師・痛い政治屋・痛すぎる新聞販売員が居るわけで、
医者だけが清廉潔白とは言えない。
言いたい事を言い、書きたい事は書けば良い。その責任を自己で負うのならば。
ネットの常識とも言える訳だけども、それは非難する方も同様だね。

それからもう一つ。
BLOGの発言だけ取り上げるのは正解なのか?
確かに書き込んだのはその当人の一面だろうけど、全面じゃない。
全否定はどーかと考えるのだが、その辺如何か。
私としては、患者を救うべく親身になっている姿も見えない訳ではない。
はてさて、どうなる事やら…。

ちなみに、こういった問題が起きるのは最初のインターネット世代が多く、
下の世代になるにつれて上記トラブルは減る傾向に有るのではないかと推測します。
何故ならば、現在のネット世代は人生の途中からインターネットを利用している為に
ネットの世界を意識出来ない可能性が考えられるからです。
ネットでのやり取りが当たり前の世代になると、利用方法やマナーなども変化
するのだろうと希望的な観測をしています。


なお、私個人としては女医を非難する気も擁護する気もありません。
そんなもん、勝手にやってろ。



ネタ?:知人が旅行会社の痛いガイドブック紹介をしてくれました。
社内で議論しなかったんだろうかと、物凄く不安です。
posted by とと at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

猫耳天国

知り合いのBlogを見て、そんなにも街に猫耳が溢れているのか
疑問に思ったのでGoogleイメージで「猫耳」と入れ、検索
出て来る出てくる(注:18禁画像多いので要注意)

先に断っておくが、以下は18禁画像じゃ有りません。そのつもりでよろしく…
猫耳山:あるんだねぇ、そういう名前…。
ドラえもん?:ムキムキです…。
青色猫耳親父…?:ゴメン、コメントできねぇ…orz
ネコミミヌードル:食われてるよ…。
何故コレが…?:まさかこのお方の趣味でしょうか…?

もぉ、ヤメタ。ろくな物が出てこない…
とりあえず、世界には溢れているんだな。と言う事は痛感した。
心底痛かったよ…。
posted by とと at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

借金大国

イラク戦争そのものは一段落しましたが、まだまだ情勢不安なイラク。
いったい、あの国に平和が訪れるのは何時になるんでしょうね…

さて、前振りはこれくらいにして。今回は国の借金についてだ〜らだらと
書いてみようかと思ったり思わなかったり。
まずはこちら。戦争費用ってタイトルでイラク戦争のコスト計算を
リアルタイムでだしています。

Cost of War

ひ〜の、ふ〜の…おぉぅ、1500億ドル越えてるよ。
費用かかり過ぎ。ナに考えているんだあの国の大統領は…
戦争も形態を変えた一種の経済活動と言う事は、彼の頭には無いんだろうなぁ。
…と、ここで一つ思い出した。
そーいやコレと似たサイトあったよな…え〜と、まだあったか。

日本の借金時計

709兆円…利息がエライ勢いで加算してます。
私の給料じゃ1秒持たないよ
総理〜総理〜どうするの〜?
そうり〜そうり〜アンタ、自分の懐痛くないからって忘れてない?
ソウリ〜ソウリ〜権力闘争やってる場合じゃないよ〜
パパの七光りな大統領と言い、ライオン頭の総理と言い、
最近の為政者に高潔さが欠片も感じられないのはどういう事なのか。
政治屋ども、自分の懐暖めてないで国庫暖めろ。
posted by とと at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

職業意識

最近、新聞記者のBLOGを見ることが多くなった。
面白いんですわなコレがまた。
そんな中、気になった記事がちらりほらりとあったりする。
一つはコレ。

ネットは新聞を殺すのかblog 2004年8月11日「マスコミ側の受け止め方」より
http://kusanone.exblog.jp/i5

新聞記者がBlogを持つ事についてtsuruaki_yukawaさんが
知合いの新聞記者数人と議論した結果として
幾つかの意見、感想が記述されています。

ナンか嫌な感じ。底辺に別のものがあるような感じを受けるんですよね。
どう言えば良いのか…特権階級意識と言えば近いのかなぁ?
(事なかれってのも読み取れるんですが、此処では置いておきます)
お仕事にプライド持つのは一向に構いませんが、行過ぎてないかと。
事件が起きる度に加害者や被害者の自宅に押しかける面々、そういう映像を
TVで見ているだけでゲンナリします。
「砂糖に群がる蟻かお前らは」と。
(最も、祭り状態の2chはもっと激しいが…)
腕章付けていれば無礼は許されると思っているんでしょうか、
それとも、あの腕章には洗脳装置でも装備されているんでしょうか。
正直、あの「自分たちは正しいんだ」って態度には吐き気がします。
本当に節度無いよね。
という事を書いていたらもっと激しいものを見つけた。

カレーとご飯の神隠し 2005年1月4日【まとめ】
「ミッドナイトバックス氏とカリー氏」より
http://blog.livedoor.jp/f_117/archives/11751329.html#trackback

記事の内容については今更ですし、長くなるのでそっちを見てください。
問題は新聞記者のミッドナイトバックス氏の行動、以下は氏のサイトです。

素晴らしき世界
http://blog.livedoor.jp/midnightpax/

「不本意ながら」じゃねぇよ、記者がちょっと批判食らった程度で逃げ出して如何するんだよ。
正しい事してると考えるなら、其処で逃げちゃ意味無いだろが。
「ペンは剣より強し」とは、この人の場合当てはまるんだなぁ…
個人攻撃、誹謗中傷が相次いだという理由で身の安全を考えるつ〜んだから。
新聞記者の皆さん、批判されると皆こうなんですか?
身を危険に晒しても、自説を唱える姿は過去なんですね…、マジ泣けて来た。


ちなみに、相変わらずなのは日本のお役人。

スマトラ沖地震津波・被害者の手記
http://now.ohah.net/sameera/tsunami.shtml
著作者:篠原ちづる

この手記に出てくる日本の大使館はまさにザ・お役所である。
時間外労働は無し…って、オィ。
緊急時でもそうなのか?
大使館より周囲の現地民の方が日本人に優しいって、何か間違っている気がします。
しかし…被災者に、津波より日本大使館が怖いって言われちゃ御仕舞いだぞ。


ネタ:きょう「千葉国」誕生 /千葉
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050101ddlk12010021000c.html

正夢になったら…面白いかもw
posted by とと at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

スキージャンプペア

昨年の年末に見つけたスキージャンプペア2…
なんつ〜馬鹿なモノを作っているんだ…。
思わず買ってしまったよ…orz
前作は持っていないものの、存在だけは知っていたんです。

CDショップでデモやってるの見たら、思わず衝動買い。
買って3秒で後悔したが、今更店員さんに
「人生の汚点になりそうなので返却したいのですが」
とは、とてもでは無いが言えそうに無い。

こういうお馬鹿なモノ大好きだったりもするし。

しかし、こんな物がオリコンの上位に来ると言うのは間違っている気がする。
「オリコンつ〜たら歌だろ、歌はどうしたんだ!」
と、思っていたら私自身CDを購入した記憶が全く無い…。
違法コピーが蔓延しているからとか、そういう理由じゃないんだよね。
もう、純粋に聞きたいと思うタイトルが無い。
更に一時期はCCCDなんて間抜けな事をやっていたりもするし。
外から音楽業界みていると、見苦しい事この上無い。
と、言うか…作り手と聞き手の間に余計な寄生虫が居るってのが
最大の原因か…。

誰か、この寄生虫を簡単に駆除できる殺虫剤持ってませんかね?



ちなみに、折角買ったスキージャンプ・ペアだが、
前振り長すぎて本編を見る前に飽きてしまった…駄目ジャン、俺。

スキージャンプ・ペア実行委員会公式サイト
http://www.jump-pair.com/
posted by とと at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

はじめてのBLOG

何をトチ狂ったか三日坊主な主がBLOGを始めてみた。
知人曰く「三日坊主でも、翌日から又三日坊主になれば続くよ〜」との事。
騙されている気もするのだが、思わず納得してしまった。

まぁ、どうなるかはマダマダ見えないが適当にやって行こうと思う。
posted by とと at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする