素敵な政治屋、山崎 拓先生のBLOGで教育に関する話題が出ている。
山崎 拓 Blog
<<教育>>政策提言@ 教育 ― 確かな学力、豊かで健やかな心と体を ―表面サラサラ見ているだけでも突っ込み所が満載だったりするんだ、コレが。
―未来をになう子供たち。
親と学校と社会が
それぞれに責任を自覚し 確かな学力
豊かで健やかな心と体を
はぐくむ環境をつくります。―
※先生のBLOGより一部抜粋(下線はこちらで追加しています)
先生…無理です、そんな無理言っちゃ困ります。
親は教育の責任を全て教師に押し付けて、教師は事なかれで必死に逃げている…。
そんな現状変えられるの?
そもそも、家庭できっちり躾をしないから学校で言うこと聞かない阿呆が
大量生産されている訳です。人の言う事を聞かない…いや、理解しない猿には
殴ってでも言う事を聞かせるべきでしょう。
犬の躾もそーでしょ?言葉が伝わらないんじゃ叩いて言うこと聞かせなきゃ。
それなのに、ちょっと叩いただけで体罰だ、暴力だって…そりゃ教師イジメですか?
成人式には美しく着飾った晴れ着すがたの若者たちが集っていました。
※先生のBLOGより一部抜粋
成人式…か。
コレや
コレや
コレ?
まぁ、アレだ。
ちょっと俺が出した例も悪い物ばかりだしな…。
オイラが教育について3つ出すならこんな感じかな。
・生徒には貧しい生活をさせる。
・机上の学問ではなく、体験を中心とした学問にする。
・喧嘩上等。
先ずなんと言うか、今の子供がこうなる遠因の一つに「豊か過ぎる生活」が
関係しているのは確実なんじゃないかと思うのです。
豊かだから、さして労せず何かを手に入れてしまう。
豊かだから、達成感を得る事無く何かを達成してしまう。
人間適当に不便が良いんです。
次、最近の勉強は理論一辺倒だと強く感じます。
偉大な科学者は理論よりも先に体験をより多く積んでいます。
真に科学技術を発展させるなら、体験する勉強を多くするのが良いでしょう。
また、文学も然りです。
春の夜明けを知らない人間に「春は曙」なんて理解できないでしょう。
宮沢賢治に至っては、農作業が直接関係してます。
歴史や社会と言った勉強も、体験しなければ解らない事が数多くあります。
学校で生徒がなんて言うか知ってますか?
「こんな勉強したって、どうせ外じゃ使わないんだしよ〜」
バリバリ使います。つ〜か、勉強足りずに後悔する大人滅茶苦茶多いです。
先ずは体験です、ホント…。
三つ目は異論もあるでしょう、自分でも乱暴だとは思います。
…が、大人の喧嘩で勢い余って殺しちゃったって何でだか考えた事有ります?
アレって、子供の頃にろくに喧嘩しないから力加減解らないんですよ(--;
だから勢いに任せて殺しちゃう。
刃物持たない喧嘩なら結構安全ですしね〜
結論としては、「過保護は良くない」と。
安全と自由はトレードオフです。
どちらかを優先すると、その分だけどちらかが制限されるんです。
最後に一つ。
「4月24日に
補選を控えたいま、改めて私の政策を有権者の皆様に問う意味も込め、順次ホームページ(ブログ)にも掲載してまいります。」
先生、正直過ぎw
あからさまに選挙対策ですと言わんばかりのご発言、素敵です。
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