女医…素敵な響き……って、夢見るな俺様。
元ネタはココやここいら辺。
まぁ、間抜けな女医が居たんだなぁ…ご愁傷様。
オイラは現物を見ていないのでさぞかし酷い書き込みがあった「のだろう」
…としか言えません。
が、それはそれ。
今回オイラの目を引いたのは、周囲の反応です。
寄って集ってボッコボコ。オノレ等偉そうだねぇ…。
なんつ〜か、口の過ぎた女医さんを非難していれば正義の味方に見えますし
気分もイイでしょうな…。
そもそも、インターネットが広く利用されるようになれば、そりゃ〜当然痛い人が
書き込む事も予想されます。
今の世の中、痛い教師・痛い政治屋・痛すぎる新聞販売員が居るわけで、
医者だけが清廉潔白とは言えない。
言いたい事を言い、書きたい事は書けば良い。その責任を自己で負うのならば。
ネットの常識とも言える訳だけども、それは非難する方も同様だね。
それからもう一つ。
BLOGの発言だけ取り上げるのは正解なのか?
確かに書き込んだのはその当人の一面だろうけど、全面じゃない。
全否定はどーかと考えるのだが、その辺如何か。
私としては、患者を救うべく親身になっている姿も見えない訳ではない。
はてさて、どうなる事やら…。
ちなみに、こういった問題が起きるのは最初のインターネット世代が多く、
下の世代になるにつれて上記トラブルは減る傾向に有るのではないかと推測します。
何故ならば、現在のネット世代は人生の途中からインターネットを利用している為に
ネットの世界を意識出来ない可能性が考えられるからです。
ネットでのやり取りが当たり前の世代になると、利用方法やマナーなども変化
するのだろうと希望的な観測をしています。
なお、私個人としては女医を非難する気も擁護する気もありません。
そんなもん、勝手にやってろ。
ネタ?:知人が旅行会社の痛いガイドブック紹介をしてくれました。
社内で議論しなかったんだろうかと、物凄く不安です。
2005年01月18日
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> なんつ〜か、口の過ぎた女医さんを非難していれば正義の味方に見えますし
> 気分もイイでしょうな…。
実際読んでないから言えるのでは?
皆が皆、変な正義感から叩いていると言うのは、的外れだと思います。
イイ人も居れば悪い人も居る。
そーいや、全員が全員悪人と書いたようにも見えるか。
こりゃ失敗。